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「行政書士 求人」で検索するのはもうヤメろ!

行政書士の開業マニュアル・成功本は世に多くあれども・・・ 試験合格者待望の「行政書士 就職ノウハウブログ」がついに登場! 群馬の使用人行政書士が『行政書士事務所の求人はない』を斬る!! 未経験者のための実務に役立つ(?)情報も公開!!

11,980円の履歴書

履歴書の書き方

歴書を書くのに、あなたはいくらお金を使いますか?

 

履歴書     200円

BOX証明写真 500円

合計      700円

くらいという方が多いと思います。

 

僕は、11,980円かけました。

 

17倍のお金をかけています。

 

履歴書のどこにそんなお金をかけたのでしょうか?

 

一番は写真です。

 

スーパーの敷地内にあるような写真機では撮りません。

 

東京にある、芸能事務所のオーディションを受けるような人たちが撮影するフォトスタジオで撮りました。

 

僕のプロフィールにある写真も同じフォトスタジオで撮ってもらいましたが、今の事務所に履歴書を送るとき、履歴書用に撮り直しました。

 

写真で8,000円くらいします。

 

僕の場合、群馬に住んでいるので、東京まで電車で往復するのに3,780円。

 

それと履歴書200円。

 

合計で11,980円です。

 

自分なんかが、芸能人が使うようなフォトスタジオで写真を撮るなんて恥ずかしいと思うかもしれません。

 

でも、人は見た目が9割です。

 

履歴書を受け取った採用の担当者がまず目に留めるのは写真です。

 

その写真で採用されるか決まると言っても過言じゃありません。

 

事実、僕が今の事務所に採用されてから採用担当者に最初に言われた言葉はこうでした。

 

『写真見て気に入ったから、採ろうと思った。』

 

写真かい!

 

志望動機やら職務経歴やら工夫して書いたのに!

 

と思いましたが、そんなものなのかもと思い直しました。

 

会社も個人も、まずはフィーリングです。

 

どんなにあなたに魅力や能力があったとしても

 

会って話をさせてもらえなければ、あなたのことを知ってもらうことはできません。

 

そのためには、何としても書類選考を突破しないといけないのです。

 

その書類選考を通るためであれば、多少のお金をかけることはやむを得ません。

 

特に写真にはお金をかけるべきです。

 

人事の担当者であれば、履歴書の写真にお金がかけられているかどうかは瞬間的に分かるはずです。

 

行政書士事務所の求人は、採用者1名に対して応募者は20名~30名います。

 

履歴書の写真にお金をかけることは、他の応募者との差別化になると思いませんか?

 


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