「行政書士 求人」で検索するのはもうヤメろ!

行政書士の開業マニュアル・成功本は世に多くあれども・・・ 試験合格者待望の「行政書士 就職ノウハウブログ」がついに登場! 群馬の使用人行政書士が『行政書士事務所の求人はない』を斬る!! 未経験者のための実務に役立つ(?)情報も公開!!

使用人行政書士のひとりごと

あなたは、給料泥棒になりたいですか?

もうすぐ、行政書士試験です。 毎年、試験日が近くなるほどこのブログのアクセス数が減り、試験日が終わってから年明けの合格発表までに増える傾向があります。 試験で手応えのあった方は、行政書士の仕事を探し始めるのでしょう。 そういう方にぜひ意識して…

使用人行政書士を辞めます

突然ですが、タイトルの通りです。 今年いっぱいで事務所を退職することにしました。 来年からは行政書士と社労士の個人事業主です。 今の事務所で働き始めて丸7年。 5年が一つの区切りだなと思っていましたが、2年もオーバーしてしまいました。 今思うと…

この業界で働くなら、使うのは頭だけじゃありません。

いや~疲れました。 何が疲れたって運転です。 今日はほぼ一日、ドライバーでした。 朝から出かけっぱなしで、夕方少し戻りましたが、すぐ外出で結局事務所に戻ったのが20時です。 そして書類作成の仕事が残っているのですが、こうやってブログを書いて現…

『行政書士』と『行政書士の仕事ができる人』の違い?

昔、ある方に言われました。 『行政書士』と『行政書士の仕事ができる人』の違いが分かるか?と。 はぁ?? 意味がよく分かりませんでした。

5年に一度現れる行政書士

前にも似たようなことを書きましたが・・・ 依頼のときだけお客さんに連絡を取るというのはどうかと思うのです。 たとえば、僕は建設業許可申請の代行を仕事にしていますが、許可の有効期間は5年です。他の許認可も有効期間があるものはほとんどが5年です…

あなたは行政書士に向いている人?

『俺みたいなのは、一番、行政書士になっちゃいけない人だと思う』 昨日、補助者と話しているときに僕が言った言葉です。 本当にそう思います。 いや、何か悪いことをしているとか、自信を失っているというわけではないのです。 よく、チラシなんかで行政書…

受験生が現役の行政書士と繋がりを作る方法

今日は、地元の行政書士会が主催している市民相談会に相談員として行ってきました。 会員が持ち回りで担当していて、その順番が僕に回ってきたのです 。 テーマは相続と遺言。 「どうせ、人なんか来ないんだろうな」と渋々会場に向かうと、、、

行政書士の『営業』について考える ~価格競争に巻き込まれないために~

1.自分も相手も苦痛なことはしたくないしする必要もない 行政書士の『営業』と聞くとどんなイメージでしょうか? 僕は『営業』というと飛び込み営業を想像してしまい、押し売りというかお金を取りに行くような「他人の嫌がることをする」というイメージを…

お客さんの利益にぶら下がる士業だけにはなりたくない

使用人が生意気なことを書きます。 仕事をしていると、士業の世界って本当に甘いな~と感じることが多々あるのです。 特に税理士。 今日お邪魔したお客さんが依頼している税理士さんは、毎月お客さんから顧問料を頂いていながら、大したことはしていません。…

受験時代、2人の行政書士の先生に会いに行った話

僕は行政書士試験の受験生だった頃、行政書士受験界のカリスマ講師だったS先生に憧れて、行政書士になりたいと思うようになりました。 gyouseishoshikyuujin.hatenablog.com とはいえ、行政書士事務所がどんなところなのか、S先生以外の行政書士はどんな先…

ある司法書士が言った。『ホームページからくるお客さんてあんまり・・・』

以前、ある司法書士の方に言われたことがあります。 「ホームページから来たお客さんて、あんまり信用できなくないですか?値切られたりすることが多くて。。。」 あまり使いたくない言葉ですが、残念ながら、お客さんの中でも質の良し悪しはあります。 でも…

行政書士が『食えない資格』と言われて嬉しい?

僕は、行政書士が『食えない資格』と言われると、つい反応してしまいます。 食えない資格=必要とされていない仕事、という風に捉えられていると思うからです。 言いたい人には言わせておけばいいのに、カッとなってしまいます。 「食えない、食えない」と行…

この質問にほとんどイエスで答えられたら、独立開業が向いてるかも?

突然ですが、「起業家」と聞くとどんなイメージを持つでしょうか? ホリエモンや渡邉美樹社長みたいに、リスクを恐れずパワフルに時代を切り開いていく、前向きで熱心でストレスに強く、常に元気いっぱい。 そんなヒーローみたいなイメージじゃありませんか…

夢も目標もなかった大学生が行政書士になった理由

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」 「何で行政書士になろうと思ったの?」 とたまに聞かれることがあります。 そういえば、このブログでそのことについて触れたことがなかったので書いてみようと思いました。

いまだに『難しい資格を取れば食っていける説』に惑わされている方へ

行政書士だけじゃあ食べていけないでしょう! 司法書士も取らなきゃ! 弁護士目指したら!? ・・・・ あなたが、『行政書士を目指しています』と言ったら、あなたの周りに必ず似たようなアドバイス(?)をする方がいると思います。 僕の周りは親も友達も近…

なぜか行政書士だけが『食えない資格』と言われる理由を考えてみました。

行政書士は、代書屋と呼ばれていました。今でもそう呼ぶ方がいます。 昔は運転免許証の書換えを代行していた行政書士が多かったり、今でも車庫証明の申請を代行している行政書士は多いので、一般の方にはそのイメージが強いのでしょう。 ですが、同じように…

行政書士の強みの一つ

仕事をしていて感じる、行政書士の強みがあります。 それは、、、 お客様の決算書を手に入れることができる ということです。 たとえば、建設業や運送業、医療法人、NPO法人などは、毎年、監督官庁に決算書を届け出ることになっているのですが、この届出を…

士業のノウハウ

人を雇うほどの事務所であれば、何かしら顧客を獲得するためのノウハウがあるはずです。 私を含む雇われ士業が雇い主から本当に盗みたい技術は、書類作成のノウハウではなく、お客を連れてくるためのノウハウでなければいけません。(注:開業するつもりがな…

「事務所に就職できないから」で開業するのはもうヤメろ!

行政書士事務所は求人がないから、合格後はコネなし、金なし、経験なしの状態から開業するのは当たり前 これがこの業界で働く人たちの定説とされています。 でも、本当にそれで良いのでしょうか? ゆくゆくは開業するにしても、最初はどこかで経験を積んでか…

いつまでも『使用人』ではいられないのだから

行政書士事務所に就職できたとしても、ずっとそのまま、定年まで働き続けることは無理だと思います。 最初から『働いているときは修行だと思って、○年経ったら独立する!』のであれば問題ないですが、行政書士に限らず、士業の世界で、しかも有資格者が定年…

行政書士の資格は一般企業で優遇されます!?

ネットで行政書士の求人を見ていたら 行政書士の資格は転職に有利! 中小企業の法務部門で活躍できる! と書いてある記事があったので読んでいくと、行政書士試験の教材のサイトへと誘導されました(笑) これじゃ、後々ダマサレタと思われる方も出てくるん…

補助者時代の思ひ出ボロボロ?

行政書士の求人を見ていると 僕が求人を探していた8年ぐらい前と、だいぶ変わったなぁ~と感じます。 ベタに「行政書士 求人」で検索しても結構ヒットします。 (ただ、やはり都市部の求人が多いですね) ボーナスや福利厚生で社員旅行がある事務所があった…

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